■ワンダーデジスト


超撥水毛です。
「疎水還元」狙いの…

ワンダー9.2を使用プラス○○

揉みこみ

ペリセア(両親媒性)+セラミド

アンダーデジパー
オーバー
ツインブラシ〜アイロン(毛先残し)
毛先ワインド

詳しいレシピは
http://groups.google.com/group/maa_antenna
にて

at 17:07, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(0), trackbacks(0), pookmark

■縮毛矯正毛へのデジパーのアプローチ

■縮毛矯正毛へのデジパーのアプローチ 第一章
髪の中の親水性部分が熱によりpptが癒着したイメージです。
熱変性や炭化が進んでしまっている。
S−Sが不足している。さらに還元を邪魔するシスチン酸が存在する。
_____________________________________
今までの考え方は…(ワンダー使用以前)


1.疎水還元のスピエラを選択(第一還元)

 縮毛矯正処理部分に乾いた状態で塗布、又はダメージ度合いでCMC塗布後
 スピエラを塗布、毛先にラメ1などの脂質を行くことにトリパワーコントロール
 することもある。


2.親水性部の還元 (第二還元)1:1:1=トリ:シス:サルの被せ

 【イメージ】
 縮毛矯正毛やデジ毛の親水性部分はpptが癒着やシスチン酸などが発生して
 還元を妨げる。また、プレスにより扁平している
 この部分のSーSは水の通り道も少ない。
 (タンパク変性を起こしている)…と想定
 【処理】
 1のスピエラ塗布後、上から時間差で親水性部分の還元を
 軽くアルカリに振って「微膨潤」(1:1:1)させます。
 そこからCMCで通り道を造りペリセアでつぶれないように「柱」を創って
 ppt分子量の小さいをぶち込む
 ここではチオ系は使用しません、分子量の小さな高還元剤が入ると恐いから
 あえて分子量のでかい「シス」とアルカリの高めな「サルファイト」と
 「トリートメント」で
 「還元トリートメント」を乗せるイメージです。
 微々たる物ですが微弱膨潤・微弱還元・内部補修を考えた処方になってます。
*これ(1:1:1)に関しては「無意味」「無駄遣い」などの
 ご指摘がありましたが…信じてやってまいりました。
 あえて曲げるつもりは無かったです。

3.内部修復して時点で逃げないように表面を高分子や疑似キューティクルで

 おさめる。(キトサン誘導体やヒートケラチン)


4.スピエラを使用して疎水還元しているのでワインドはテンションを

 必要とします

 毛先をペーパーでくるみます。耐熱パットを使用して乾きすぎないように注意
 します。50〜60の低温で15分位
*縮毛矯正も疎水還元の場合は「圧力プレス」が必要と考えてます。
 親水還元でこれをするとつぶれてしまいますが疎水還元だとつぶれないん
 じゃないかと思います。
 

5.後処理は極端なpH調節はしない方がいいと考えてます。
 酸化もなるべく時間をかけてブロムで行う。過酸化水素水は少々危険
 イオン結合も乱れているんでゆっくりpHを戻す
___________________________________
もともと、毛髪は90%位が疎水でできてます。親水性部分はわずかと思います
還元はとぢらにアタックすれば効果的か?
また、10%〜13%の水分が健康毛と言われますが…それ以下だと…

既存毛(処理毛)親水還元が満足に行われるか疑問です。

新生部の還元であれば…チオ系はパワーはしっかり発揮できると思います。

*チオ系は水希釈できますが、スピエラ・シスアミ・チオグリセリンは水希釈
 できません。




at 13:31, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(0), trackbacks(0), pookmark

■最近のデジパーの行程

■デジパーの行程に…

ナノリペアLをカットウォーターとしての使用します。…

時間が経つ方が浸透する様な気がする

何度もコーミングするから奥に入って行くような気がする…

毛先数cmはスピエラもしくはリボルバーで攻めます。
ダメージが深刻=薄目のすぴえら  かかりが欲しい=リボルバー

中間=1:1:1
根元に近い中間=1:1(これは時間差で乗せます)

後は通常ですが…

最近のお気に入りは「リピジュアC」
7倍希釈〜10倍に薄めて「ピン」で使う。

ビビリの入った「部位」に0.5プッシュやスライシングのハイライト部分
振りワインドにはいります。
加温時は表面の浮き毛にふりかけます…(かる〜〜〜〜く)
2プッシュくらいです。

仕上がりの時「手触り」が変わります。
上質な仕上がりになります。「プリン・プリン」です。

持続度を調査中です

少しだけ行程を加えました。
中間処理は必要に応じて行ってます。

何でも振りかければ良いってもんじゃないです。(リピジュアcの濃度が濃すぎて
デジパーのかかりが悪かった経験があります。m(_ _)m)

at 13:19, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(2), trackbacks(0), pookmark

新型シスアミ(クリームタイプ)実験

■クリームタイプシスアミ
今まではシスアミの残留臭が嫌で使用を避けてました。
少しだけチオを混ぜて使用したりしてました。
臭いを回避するためです。

*今回シスアミを実験した理由はダメージ部分と新生部に均等に近い作用するから

15分放置
還元チェックが難しいです。
お流し…
楽チンです。「絡みません」

今回はあえて何も使用しません。
薬液の「実力」を確かめるために…


アンダー20mm~23mmオーバー28mm
ローパーム15分
クーリング5分


仕上がりです。
感想は予想を遙かに上回る物でした。
pH7のものを使用しました。
懸念していた「残留臭」これが気にならない程度に調節されていました。しっとり仕上がります。

■縮毛矯正実験

今回は中間処理…今をときめく


ナノリペアLとアクアプロテクトを使用しました。カラー毛の軟毛…いっけんのびた(還元)したように見えてもしあげると???クセが残ってしまうタイプのモデルです。しかし、良い感じで上がりました。

2剤に特徴もあります。少々堅めの2剤ですが…かなりしっとり仕上がります。
持続性をチェックしていきます。

このシスアミは来年発売予定です。

at 09:31, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(2), trackbacks(0), pookmark

縮毛矯正&デジパー02

      
■ネープゾーン、ミドルゾーン、オーバーゾーン
想像するイレギュラー
ー前の根元もアイロンを入れる。d.eの根元
▲ーバーゾーンにふくらみが欲しくアンダーのみ縮毛矯正
色々あります。

基本的なワインドパターンです。
■右側がかかりが悪いので
 一段落とす、スライス幅を変える、など工夫がいります。
 還元剤濃度もお好みで


■根元にフルプレスした場合はこんな配列に…

at 13:24, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(0), trackbacks(0), pookmark

縮毛矯正&デジパーレシピ01

■ネープゾーン、ミドルゾーン、オーバーゾーン

●a部分の根元には縮毛矯正をしない
クセがさほど強くないパターン…しかし、波状毛で広がってツヤが出ない悩みを持つ方へ

 【塗り分け法】
0.ペリセアの前処理、1200Q、ベルロCMC倍…(ケースバイケース)
1.まず、根元に1:1を全体に行く(クッション使用)
 *aの根元には行かないパターンもある

2.ENDや中間に1:1:1を行く(揉みこみ)
 *ダメージが激しい場合先にスピエラ(エルマン)+1:1:1
  バックウェーブがある場合「リボ」+1:1:1
(ケラテックやヒートケラチン、1200Qを還元剤に混ぜる場合もある)
  ネープに1〜2本角にようロットを巻く

3.還元剤塗布後加温…ベルロCMCでマトリックスブロック
 kg10000~Hコンクや、ケラテック〜γケラトース など内部強化をさせるパターンもあり

4.流し、「らめ1」(脂質を足す)

5.おこして ペリセア〜γケラトース 〜キトアクアの流れ

6.aのネープゾーンをワインド、テンションかけて巻く

7.b,cをツインブラシでブロー、アイロン
 *毛先はドライヤーをあてない、アイロンも(基本)
  かなりダメージで「ジャミッっている髪」には軽くブロー、アイロンを
  いれて整えます。この時アンダー部分は加温します。

8.パターン1:bcをワインド28mmや23mmを使うパターンが多い
      平巻きorリバースに巻く
 パターン2:b2yアイロンでcの部分を2回転させる(毛先が散っている場合)
      ピンニングします
      縦スライス、斜めスライス、毛先を丁寧に
 パターン3:b.cを高温短時間処理、アイロン処理を簡単にすませている
       場合にかぎりにロットの径を落として、ペーパーにキトアクア
       もしくはヒートシルクを軽くしみこませて巻く
       (テンションをかけて)

9.パターン1:ローパームモード10〜15分加温、
 パターン2:130度即2剤、(b2yアイロン使用の場合)
 パターン3:強毛モード10分以内

10.2剤塗布、カール部分にブロムの2剤10分10分

11、2剤過酸化水素水を使うパターンもあります。

画像はそのうち乗せます。
 

at 11:35, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(0), trackbacks(0), pookmark

メンズデジタルレシピ01

メンズ編
履歴:昨年9月にカラー…7月にカラー15トーン(オレンジ被せる)&デジタル
毛先:ダメージレベル4(色味がない・スカスカ)
0.根元トーンアップ
1.シャンプーボール内で「らめ1」「γケラトース 」「らめ3」

2.おこして
 ●生アミノ
 ●ペリセア
カットしながら馴染ませる

3.トリートメント還元剤(1:1:1)
 今回はその上から「リボ」を被せました
 *イレギュラーです。

4.おかま(スチーム)15分

5.流し:「らめ1」「γケラトース 」「らめ3」(もう一度)

6.ペリセア〜γケラトース 〜キトアクア

7.根元を乾かす(根元付近まで攻めるため)

8.ワインド選択ロットを1段〜2段落とす
吸熱率ピーク温度112度を実践するため
9.パイモア強毛モード 7分


この付近まで攻めることができました。

このくらいのカールが出ました

10.TOPローラーとネープハイライト

チオを乗せない分カラーの落ちは少なかった気がします

ハイライト部分のカールの「ダレ」は…「少々」感じましたが
結果オーライでした。

今回活躍したのは…彼(ppt)たちです

at 15:11, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(1), trackbacks(0), pookmark

縮毛矯正&デジパー

バックワインド
スピエラを利用した縮毛矯正&デジパーです
1.スピエラを中間毛先に塗布(酸性還元)
2.1:1:1を被せる微アルカリに傾けてトリートメントを入りやすくする
3.根元に1:1(チオ:トリ)で正確な還元を狙う
4.流す
5.「ラメ1」〜「γケラトース 」〜「らめ3」
6.ペリセア
7.γケラトース
8.キトアクア
9,ツインブラシブロー
10.スルーアイロン


11.デジパー16mm~18mm
12.加温95度5分(吸熱率ピーク温度112度)を狙って施術
13.クーリング
14.ブロム2剤(ロット部分)7分
15.矯正部分過酸化水素水5分
*ハイクラウンを希望…吸熱率ピーク温度112度はやはり飛びテクニックです。
 傷んだ毛髪に有効打です。

at 17:17, アンテナ, デジタルパーマレシピ

comments(0), trackbacks(0), pookmark