■HOTマジック&HOTエマルジョンの完成

■ついに思いが形になった

新マジックは柔合性と言うのでしょうか?けさきの体力(強度)を
感じましバランスが非常に良い。


1.保湿性UP

2.毛髪強度UP

3.キューティクルの反り返りを納めた

4.持続性があがった

気がします。


昨年の6月から構想して…7月から実験に入った
協力してくれたのは

あの「インサイト」さんです。


実験する本数80本を超えました


一切「妥協」しない「漢」です。
配合は全て任せて…私は「感想・使用感」を報告するだけ何ですが
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ーーーーメールの一部ーーーーー
HOT処理剤が変化したと言うよりは、植木先生が、処理剤の力を
引き出されたのだと思います。

mixiでしたか?書いたと思いますが、植木先生はほんのわずかな原料の
違いを見事に感じ取られますから、植木先生に失礼があってはいけないと、
私も配合に相当悩みました(笑
御陰様で良い物が出来たようです。
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インサイトさんが創ったのに私を立ててくれているm(_ _)m

メールのやりとりだけでも…
__________________________________
ついに…縮毛矯正&デジパーの

処理剤まで手がけてしまった…

全てはお客様の思いを叶えるために

http://gohair.oita-hair.com/?day=20071116

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g-oの縮毛矯正・デジパーがさらなる進化を遂げた

まだまだ、走り続ける44才

at 18:25, アンテナ, ケミカルファイル

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実験_シャンテシス

■シスアミ■

今までのシスアミに対する「イメージ」=傷みが少ないが…
「臭い」がいや

それと比べて「スピエラ」はその場で臭いが残らない…
シスアミはその場でチョット臭いが
「スピエラ」ほど気にならない…
しかし、「シスアミ」はシャンプーするたび
「思い出す」
基本的に苦手でした(良いのは理解してましたが)
だから…シスアミの臭いを消すためいつも「チオ」との混合してました。
アルカリに振ることにより「暴走族」になることは聞いてましたが…
残留臭をなくす事を最優先した選択でした。

今回の「シャンテシスアミ」は前回の「シャンテチオ」との混合を想定した商品…ひょっとしておもしろい…〜で実験です。

前回のウィッグ左半分です。

左から:ノーマル・HOT・スチーム
3分経過の状態…チオと比べてゆるい気がした

HOT7分経過:今回もぎりぎりセーフ乾ききらないチェック


正味10分弱の放置で2剤処理

8分8分の2度付けです。
左の画像はアウトしてすぐ・右側の画像は流した状態


見た目:左側はシャンテチオ・右側はシャンテシス

共通点は仕上がりが「超・やわらかい」
両方とも今までにない触感…
作り手の「やさしさ」を感じました。
早く商品化…まってるぜぇ〜!

at 09:52, アンテナ, ケミカルファイル

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実験_友人のチオ(シャンテチオ)

■シャンテチオ■(T--F)pH9
内容成分:チオその他、ナノセラミド、豆PPT

●チオらしからぬ「チオ」…
実験内容:.痢璽泪觧藩僂慮‐
     HOT使用の検証(乗せたまの加温)
     スチーム使用の検証

予想:チオだからテストカールは簡単、毛先の傷みが心配、特にチオでHOTは
   厳しいと思う、スチームは「リボ」であのタイムだから…もっと早く
   できる…いまさら「チオ?」

実験模様


スチームをあてること3分5分7分でチェック

左3分 右7分…リッジが7分ででた。
使用ロットは「アニオン黄色」

HOT7分でテストカール…毛先が乾かないように「ラメ1」+「ヒートケラチン」で処理したが…「やっべぇ〜」乾きそうでした。
自店では5分でチェックしてください。ローパームモードでした


↑この部分はミクシーには記載してません



.痢璽泪襪任垢HOTの隣で多少加温影響は受けてます。7分経過です。


コーティングされたウィッグが短時間で「還元」…
「軟化」?「アルデンテ状態」を確認しました。(還元終了)

■■■今から2液ブロム…リボの2剤です。■■■
処理無しで7分7分置きました


乾かしました


さらにアップ


すべてに置いて「リッジ」を確認!!

一番驚いたのは…
1.手触り…こんなに「チオ」でしっとりした経験がない。
 これは「豆パワー」かよ?
2.つるっと…櫛通りがよい「ジョッリ」としない
 これはナノセラミドかよ?
3.ブロムで硬くならない?(リボのブロムはすぐれのも)

4.においが気にならない(これはスピエラ常習者だから)

*なぜ?今さら「チオ」。もう「チオ」はある意味完成にちかい領域。
 いまさら「何」をいじる?「足す」「引く」

 BUT、大きく期待を裏切った…感動した…

題して「チオ」らしくない「チオ」

*施術は個人差があります。すべて自己責任でご確認下さい。
                       つづく…

at 13:40, アンテナ, ケミカルファイル

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デジパー vs コテパー(New)


今回ははるばる遠方からお越しの「友人」を前に実験〜検証しました。

還元剤はベルロ「ジェルハード:プロアゲイン=1:1」加温15分

軟化状態:アルデンテ(芯がある)

中間処理:ペリセア溶液(アンテナオリジナル)γケラトース +キトアクア5倍

ロット:20mm vs アイロン(まだ、語れません)

加温:ローパームモード20分(55度:実際は62〜3度ある)
      (びしょびしょ状態)
   アイロン130度前後(ペーパーで髪をはさんで水が付かない程度乾かす)
   4本巻く20mmくらいのアイロン

2液処理:10分10分ブロム

乾かす:こんな感じ…

コテパーは濡れているときやはり「カール」が弱く感じますが…
乾くと出てくる。
デジの方は乾ききらずにでも「しっかりリッジ」が出た。

コテパーは「効き具合」に不安があり、後入れをした、それが多少硬く仕上がった原因でした。
極めれば面白い「道具」です。「ニュアンス」を楽しめる…
他店との差別化…技が光る「一品」になるかな?
しかし、熟練を要する気がぬぐえませんでした。

at 09:46, アンテナ, ケミカルファイル

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吸熱率ピーク温度112度

実験依頼…尊敬してやまないMAGO氏より
ミクシーの日記を転記しました。
吸熱率最低温度112度、これに限りなく近づける接術温度
120度から130度設定。


112度近辺の温度で10秒・2分・5分で中和の条件でウェーブを作って。
3つの時間差の質感チェック


使用したウィッグはMDAでハードにパーマをかけたやつ!
さらに「ブリーチ」オキシ濃度を12〜5%までアップして痛めつけました。

こんな感じの毛先です。
軟化加減その1 揉みこみ1分まだ 軟化加減その2 3分…もう一息 その3 5分完了!!
今回はテストカール用ロットを巻かずで「感」
いきました


クーリングは今回は冷えるまで時間をおきました。
7分くらいかな?
2液をいきました。7分7分3分で多めに

これは「温度安定器」です。ノイズを消して最も安定した電気を供給する優れた機械…機械の特性を120%発揮させるもの…借り物です
今回ロットは「指示」どおり16mmを使用しました。
ほぼ毛髪は乾いた状態95%乾燥です。
ペーパーをキトアクア5倍で湿らせてのワインド…
直接ロットに毛髪がふれることの無いように…

左から10秒・2分・5分の加温です。

温度計の先をキトアクアを拭くませたペーパーでくるんでロットをクリップではさみました。温度確認の為…
パイモア「強毛モード」表示は80度ですが…
実際は112度

内緒です。実験にぴったりの温度でした。

10秒2分5分どれもかかった.

触感は好みです。5分のはリッジは有りましたが…
好きすぎで「じゃみり」があった
2分は良好…10秒は?カールの持続が心配です.

乾かして見ました。
結構…良い感じです。
このウィッグまた、痛めつけて同様の実験致します。
皆様の報告!実験結果お待ちしてます。
MAGO氏が唱える
吸熱率ピーク温度112度(訂正)に少しだけ触れた気がします。心より感謝致します。
デジパーの進化…ステージ4です。
_ _)mパイモア使用の方へ95度立ち上がりで80度つまり「強毛モード」で
5分〜6分で(112度になります)
「ガラス転移点」は体感できます。
*くれぐれも「ガラス転化」と「ガラス転移」はちゃいます。
ガラス転化…ハホニコが創った俗語です。ガラスコーティングのような仕上がりの意味です。
ガラス転移…溶けて別の異なる物質に変わる。決して「硬い」ものに変わるとは限りません…今回ガラス転移点と言われる温度が112度です。

ここで使用するpptは「ヒート系」がいいのは。
最初「低分子」→加温後「高分子」になります。
水分が無くなってお互いにくっつく感じ…(高分子化のような状態になる…この表現が正しいかなぁ?)
よって隙間にはいって瞬間に表面コートする。

95%乾燥時に有る程度PPTは補われ構成されつつある(ラメラ液晶構造)そこに…112度を2〜3分

その後、ゆっくり「酸化」…時間をかけて…

安定器を通さないと…温度が112度まで到達しない?

大変勉強になりました
2006 10/28

at 19:11, アンテナ, ケミカルファイル

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