リピジュア実験03


■希釈具合(自分モードを探す)
今回のお客様…希望技術=デジパー
矯正歴:12年(高校生時代よりのお客様)来店同期=モニター募集で
    昨年12月初旬

髪質:くせ毛レベル5(短波状毛)毛量レベル4.5(かなり多い)髪質(ふわふわ)水分(10%以下)新生部と既存部分で違う。撥水性、強度(通常)


処方)前処理=ナノリペアL5倍希釈を既存部分に
   還元=スピエラをしよう〜1:1:1
      プレワインドロット=アニオンロット23mmくらい
   加温=12分〜プルシオーネ5分
   還元終了=ベルロCMC2倍
   流し=かる〜くラメ1
   中間処理=ナノリペアをかる〜く、γケラトース 、キトアクアをかる〜く
        リピジュアC7倍希釈をかる〜く
   ワインド=20mm~28mm
加温=15分、クーリング5分ほうち
   2剤前=1200Q5倍希釈
   2剤=ブロム原液10分10分
仕上がり=「柔らかさ」が最高でした。
傷みはなく「まっとり」髪に重さが入ったようなかんじで収まりました。
キトアクアとオンリーとの仕上がりの違いがわかりました。
感覚的に少し還元をしっかりさせる通常7割還元でデジパー入りますが
もう少し還元させてからの「リピジュアC」の使用が効果的とおもった

かなり強烈に「張り付く」ので付けすぎに注意、濃度に注意が必要です。


もう2名様…
縮毛矯正&デジパーのかた「剛毛」やはり7倍使用しました。
「柔らかさ」がでました。
その方お母様…デジパー、細毛で「ボリュームとカールがほしい」
16mmと18mmと20mmを使用しました。「ロマンティック」なボリューム感に驚いてました。毛先のぱさつきがないように毛先のみに「リピジュア」を行きました。その他はキトアクアで…毛先のまとまりが良かったです。

新商品「リピジュアC」の研究はまだ続きます。

at 08:11, アンテナ, ケミカル商材

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ナノリペアL

■ナノリペアL■
個人的実験
ナノリペアL

希釈方法…精製水:ナノリペアL=3:1 つまり3倍希釈です。

「脂質」であるため…どこでも使用できると判断。

昨日、縮毛矯正毛(履歴10年は矯正)根元、撥水性綿菓子のような「ふわふわあ」矯正&「デジ」です。仕上がりにしっとりさを求めるため…
ナノリペアLを採用しました。
前処理・中間にしよう
根元:サンコール&「はまけん」
中間毛先:ベルロミックス還元トリートメント+エルマンスピエラを少々
っず〜〜と矯正しているため
矯正部のデジをするに当たって…隙間を空けたい、ゆるめたいので…
プレワインドをしました。

根元ツインブラシ〜アイロン
毛先ナノリペアL+キトアクアをたっぷり23mm&28mmでワインド
加温55度15分

しっかり掛かりました。
本人は矯正以外のスタイルは初めてで感動してました。

思いの外「やさしい」仕上がりでした。
使い勝手もよく、安価(予定だそうです)こっれて良いかも…
ペリセアより安い

今後、縮毛矯正とカラーの実験続けます。
興味のある方はメール下さいませ。

at 12:23, アンテナ, ケミカル商材

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クロスポリマー



以前からよく使われていた物らしい?
■架橋タイプ(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
特徴:シリコーンオイル、油脂類のオイルを増粘・ゲル化したもの、
   安定性のよい化粧料を得ることができる。

   親水性部分を導入することにより、保水性が高く肌になじみやすい
   ソフトでしっとりした感触を与える自己乳化剤。
   色持ちも良くなる



既染部用カラー1剤-40gに、GLHを5.0%使用したい場合、
  GLH原液を、カラー1剤-40gに 2.0g 添加でも良いでしょう。

   チルポリシロキサンの架橋型の重合体で化粧品原料として幅広く利用
   されています。パウダーの皮膚への密着をよくし、化粧のくずれを
   防止し、持続力を増す働きをもちます

   <アクリル酸Naクロスポリマー>は、高吸水性高分子の特徴で、
   たくさんの水分を肌表面に保持しながら、網目状の保護膜を形成します。
   これは毛髪にもいえること

   保護剤, 安全性はもちろん耐水性が高く、シリコーンの3次元網状構造で
   あるので、膜厚感のあるテカリの少ないコーティング効果がある。 ...

働き:皮膚表面に撥水性のある皮膜を作り皮膚の乾燥を防いだり、
   粉体表面をコートし撥水性を持たせるなどの目的で使用される。

つまり、少量でビビリ毛の脱水症状を防ぐ効果が望める。カラー毛の褪色に効果
を望むペリセア君がカラーには…と言われていたから「救世主」になるかも
基本的に肌に使用するものだから…髪に使用してもOKかな?(濃度・塗布量に注意)

■期待する効果
縮毛矯正のビビリ修正
デジパーによる毛先の「縮れ」修正(ビビリ未満・乾くと目立たない)
ファンアイロンでのコテパーに使用

■質問事項
フルだけで疎水化するのだろうか?(何かに混ぜ込むのが効果的?単品使用)
吸着させるのに乾燥させるのか?
持続性は?

■たぶん
0.1〜1%以下の混入でカラー剤に混ぜたら発色が良くなる。色持ちアップ

縮毛矯正・デジパーの2剤に混ぜてもいいかも…


■種類
ケラチン系とシルク系があるようです。  

■使用感
薄めてつかわいと…絶対に乾かない。
希釈しなきゃ縮毛矯正にもデジにも使えません。
水で希釈はできません
カラー剤に原液を1%これって「いいかも」
--------------------------------------------------------------------------------
KSG-710 ジメチコン/ポリグリセリン-3)クロスポリマー、ジメチコン
--------------------------------------------------------------------------------
Dimethicone/Polyglycerin-3 Crosspolymer (and) Dimethicon
稠度(混和)25℃:400  屈折率25℃:1400 重金属 :20ppm
以下  ヒ素:2ppm以下
----------------------------------------------------------------------------------
*調査中です情報があれば下さいませ。

ビックリした。希釈3日後

容器にこんな固まりが…シリコンです。分離したのかな?
スゴイです。


■転記(環状シリコンとの希釈具合)■
既染部用1剤-10g にHBP(GLH)1.0%入れる場合、GLH量は0.1g ほど入れれば
良いことになります。
環状シリコーンで希釈したものを使用する場合は、下記の様な計算になります。

----- GLH 1.0%添加したい場合

既染部用カラー1剤-10gに、GLHを1.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-10gに、0.5g で、GLHが、0.1g入ります
  10倍希釈液を、カラー1剤-10gに、1.0g で、GLHが、0.1g入ります

(10g×0.01(1.0%))÷0.2(5倍希釈液)=0.5g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)
(10g×0.01(1.0%))÷0.1(10倍希釈液)=1.0g
              (10倍希釈済み環状シリコーン量)

既染部用カラー1剤-20gに、GLHを1.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-20gに、1.0g
  10倍希釈液を、カラー1剤-20gに、2.0g

(20g×0.01(1.0%))÷0.2(5倍希釈液)=1.0g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)
(20g×0.01(1.0%))÷0.1(10倍希釈液)=2.0g
              (10倍希釈済み環状シリコーン量)

既染部用カラー1剤-30gに、GLHを1.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-30gに、1.5g
  10倍希釈液を、カラー1剤-30gに、3.0g

(30g×0.01(1.0%))÷0.2(5倍希釈液)=1.5g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)
(30g×0.01(1.0%))÷0.1(10倍希釈液)=3.0g
              (10倍希釈済み環状シリコーン量)

----- GLH 3.0%添加したい場合

既染部用カラー1剤-10gに、GLHを3.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-10gに、1.5g で、GLHが、0.3g入ります
  10倍希釈液を、カラー1剤-10gに、3.0g

(10g×0.03(3.0%))÷0.2(5倍希釈液)=1.5g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)
(10g×0.03(3.0%))÷0.1(10倍希釈液)=3.0g
              (10倍希釈済み環状シリコーン量)

既染部用カラー1剤-20gに、GLHを3.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-20gに、3.0g

(20g×0.03(3.0%))÷0.2(5倍希釈液)=3.0g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)

既染部用カラー1剤-30gに、GLHを3.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-30gに、4.5g

(30g×0.03(3.0%))÷0.2(5倍希釈液)=4.5g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)

----- GLH 5.0%添加したい場合

既染部用カラー1剤-10gに、GLHを5.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-10gに、2.5g で、GLHが、0.5g入ります。

(10g×0.05(5.0%))÷0.2(5倍希釈液)=2.5g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)

既染部用カラー1剤-20gに、GLHを5.0%使用したい場合、
  5倍希釈液を、カラー1剤-20gに、5.0g で、GLHが、1.0g入ります。
  GLH原液を、1.0g 添加しても良いでしょう。

(20g×0.05(5.0%))÷0.2(5倍希釈液)=5g
              (5倍希釈済み環状シリコーン量)


追加報告投函

・カラー1剤/40g+2剤/35g+甜菜君/3g
・HBP-GLH(ハイブリッドポリマーGLH)成分5%(環状シリコーンで5倍希釈)
  (環状シリコーン5倍液を10g入れてます・・・GLHが2gになります)
・アミノヒートシルクをほんの少量

甜菜君を入れると、綺麗に混ざります。

・混合した物を、ワンタッチ塗布

・前処理、後処理なし

at 10:24, アンテナ, ケミカル商材

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細胞間脂質の使用方法


左:ハホニコSコンク(色:白)     右:インサイトさんペリセア(色:無)

脂質の目的
CMCは2つの目的があります。

接着剤と路つくりですね。

路目的は施術の前につかいますが、

そのときは薄い濃度で用います。



接着剤目的は中間処理でPPT補給の後に

用いて濃い濃度を使います


とN氏からコメントを頂き…最近悩む所です。
Sコンクは白で分子量は10,000
ペリセアは分子量は843

最近は前処理で使用するより中間で使用することが多くなったのです。
N氏のコメントより濃度調節の必要さを感じました。

ハホのSコンクはベルロのCMCとちがって質感がちがう?
ベルロはカチオン化しているように感じる…
つるつるになるから…
通常じゃ濃いから2〜3倍で使用してます。

ハホの関しては5〜10倍で
ベルロみたいに急には感じませんが…「なんか?しっとり・重さ」を感じます

ペリセアは100cc精製水に対して2〜3ccかなり濃いめと思います
さらにキトサン誘導体を混ぜる…(邪道かもしれませんが触感がいい)
入りやすく逃げにくいから所構わず打ってました…

前処理は軽く・中間はしっかり(縮毛矯正・デジパー・パーマ)
カラーの後処理にもこれらの脂質は「必要」と感じます。
随時、レシピはアップしていきますので…

at 13:43, アンテナ, ケミカル商材

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アンテナが使用する商材

ここでは レシピで紹介した商材の希釈方法や効能を随時更新していきたいです。
皆さまのコメントなどもじゃんじゃんお待ちしてます。
(あんな使い方・こんな使い方)
ハホニコ以外は私の友人です。好意で分けて頂いてますので…
そこんとこよろしく願います

あ行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●アミノプロ600・1200Q(トリメチルカチオン・低分子)
 希釈方法:3〜5倍水で希釈します
 効能  :しっとり、まったり中からにじみ出るいうなつや感
 仕入れ先:インサイト
 
●アミノプロL4000(L4000とHSN10000は重合します・ハホ4000同等)
 希釈方法:3〜5倍希釈
 効能  :毛髪への収着性および毛髪上での造膜性の両方を併せ持ち、
      パーマ、カラー、トリートメントに使用可。
      前処理をする事でカラー時に暖色系を強く発色させることから、
      染まりにくい毛髪に有効。
 仕入れ先:インサイト

●アミノプロHSN10000(ハホkg10000同等)
 希釈方法:3〜5倍希釈 or 還元剤に混入5%程度
 効能  :パーマ、ヘアカラー、ブリーチ毛に対して失われた弾力を
      回復(ハリコシアップ)
      還元中の毛先の過膨潤を抑制。
      ウエーブ効率と持ちを良くし、臭いも少ないのが特徴。
 仕入れ先:インサイト、ハホニコ

●アミノヒートシルク(ヒートシルク)
 効果:デジパー用、被膜形成は薄い、ヒートケラチンとの混合
 仕入れ先:インサイト

●アルギニン(アルカリ剤)
希釈方法:最高10%まで…40cc精製水に対して1〜2g
効能  :少しだけアルカリに傾けpptや還元剤の食い
     付きをよくする。
     塩基性アミノ酸の1つで髪に馴染みやすい特徴。
 仕入れ先:インサイト

●アクアプロテクト(キトサン誘導体・キトアクア同名)
 希釈方法:5倍希釈は中間処理、
      10倍希釈、20倍希釈はブローローション
 効能  :表面コート(疑似キューティクル)
 仕入れ先:インサイト、MAGO印

●Hコンク(ヘマチン)
●1.3BG(1.3ブチレングリコール)保湿剤5〜7%
●αケラトース
 
か行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●γケラトース (高級アルキル化カチオン)
 希釈方法:精製水65cc無水エタノール35ccに200ccの原液
 効能  :内部強化
 仕入れ先:MAGO印、インサイト

●キトアクア(キトサン誘導体・アクアプロテクト同名)
 希釈方法:5倍希釈は中間処理、
      10倍希釈、20倍希釈はブローローション
 効能  :表面コート(疑似キューティクル)
 仕入れ先:MAGO印

●ケラテックIFP-HMW(加水分解してません・生ケラ同等品)
 希釈方法:3倍程度・WK-HCAQ同様10倍希釈が可能と思います。
 効能  :γケラトース と反応して被膜形成することを友人が発表!
      被膜性のすごさは西ではピカイチです。軟化確認後の処理
      (ポーラスに最も効果的)カラーエステにも使用してます。
      退色防止に役立ってます
 仕入れ先:インサイト、ハホニコ
●ケラテックPEP
●ケーソンCG(防腐剤)
 希釈方法:WK-HCAQ(分子量1400)を10倍にして白濁を取るときに使用
●クロダソンシスチン
さ行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●ソフタゾリンlMEB
 希釈方法:WK-HCAQ(分子量1400)を10倍にして白濁を取るときに使用
た行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●WK-HCAQ(分子量1400)・逆疎水性ケラチン
 希釈方法:通常は3倍それ以上は白濁してしまう。
      10倍希釈の場合【ケーソンCG or ソフタゾリンlMEB】を
      0.025%程度数滴混ぜるときれいに混ざる。
        (フォームポンプによる泡責め使用)
     *WK-HCAQは、ノニオン界面活性剤でも綺麗に透明溶解します。
      PEG-20ソルビタンココエート等
      WK-HCAQの希釈:WK-HCAQ10%にLMEB1%、
               CG0.025%で透明に溶けます
 効能  :カラーの前処理やホット系のパーマの処理に使用
 仕入れ先:MAGO印、インサイト、ハホニコ
●WG系(小麦タンパク)酸リンス・バッファー剤混入カラー用
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)
●WG-Q系(カチオン化加水分解小麦タンパク-2)カラー用
 仕入れ先:MAGO印、インサイト(メールにてご確認下さい)
●WG-CAQ(カチオン化加水分解小麦タンパク-3)
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)
●WG-SIG(シリル化)デジパー用
 仕入れ先:MAGO印、インサイト(メールにてご確認下さい)
●WK-L(WK-LとWK-GBは重合します・ハホ4000同等)
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)
●WK-GB(WK-LとWK-GBは重合します・ハホkg10000同等)
仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)


 
 
  
な行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●生セラ(ペリセア溶液)
 仕入れ先:ハホニコ
●生アミノ(アミノ酸)
 仕入れ先:ハホニコ
●生ケラ(ケラテックIFP-HMW)
 仕入れ先:ハホニコ
は行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●ペリセア(細胞間脂質・セメント成分・接着成分とも呼ばれる)
 希釈方法:精製水100ccに2〜3cc(純正)・精製水100ccに2〜3cc+
      キトアクア3ccでオリジナル水溶液)
  効能  :脂質補充
 仕入れ先 :インサイト・エルマンetc
●ヒートケラチン(シリル化加水分解ケラチンppt)
     pH5.0~7.0平均分子量1000 
 希釈方法:3〜5倍希釈 or 還元剤に混入5%まで
 効果  :特に損傷毛髪のダメージ修復に優れ、やせた毛髪にハリ、コシを
      与えます。変身型ppt熱を加えると高分子に変わります。
      加熱による保護効果…応用範囲の広いpptです。60度前後で反応
      します。デジパーに使えます。 
 仕入れ先: MAGO印、インサイト 
●ヒートコラーゲン
 仕入れ先: MAGO印、インサイト 
●ヘマ10 
●PSコラーゲン 
 仕入れ先: MAGO印、インサイト 
●PGプロピレングリコール 保湿剤5〜7%
●フェノ混合液(防腐剤)   
●プロモイスS-700(ヒートシルク)
 効果:デジパー用、被膜形成は薄い、ヒートケラチンとの混合
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)、ハホニコ
●PEG-20ソルビタンココエート等
 希釈方法:WK-HCAQ(分子量1400)を10倍にして白濁を取るときに使用
ま行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

や行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●USコラーゲン
 仕入れ先: MAGO印(メールにてご確認下さい)

ら行/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●らめ1(脂質)
 希釈方法:1〜2プッシュ手でのばして、目的の場所に塗布
 効能  :脂質補充
 仕入れ先 :ハホニコ
●らめ2(イオンチェンジャ−γ・γケラトース 薄めたやつ)
 希釈方法:適量薄いのでKγ28000を添加5〜10%程
 効能  :内部強化、アルコール成分が抜けると疎水化します。
 仕入れ先 :ハホニコ
●らめ3(脂質)
 希釈方法:1〜2プッシュ手でのばして、目的の場所に塗布
 効能  :脂質補充
 仕入れ先 :ハホニコ

  
わ行/■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

at 09:28, アンテナ, ケミカル商材

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生・コンプレックス02

ハ●ニコの解答
知人からメッセ頂きました。
分離&沈殿物に関して

ナマセラの分離
安定剤の分量が最小限である為、温度(気温)変化に耐え切れず
水分と光学活性セラミドに分離してしまってる様です。
※『分離した透明部分:水分とペリ(若干)
      白い部分:光学活性セラとペリ』

ドレッシングオイルのようになっている…

使用前に振っていただくというお手間をおかけする事にはなりますが
安定剤を多くしてしまうと安定剤自体の感触(ベタベタ感)が
どうしても強く現れてしまいます。
光学活性セラとペリの風合いを活かす為に現時点ではこの様な
仕様になった…との解答でした。


生アミノについて…当たり付き結晶

防腐剤が結晶化して沈殿してしまってるとの解答。
製品自体の機能としては問題ないのですが、

原因として考えられるのは?
生セラ同様気温変化に耐えられなかったのが1点、もうひとつは
防腐剤(パラベン)安定剤(PG.BG.グリセリン等)の相性の悪さなどが
考えられる様です

世の中の流れで…製品を早く創った用に感じます。
希釈方法も簡単で安価になってきました。
ハ●ニコのマニアな一部しか使いこなせないものを幅広く認知してもらえるような戦略…ipod→Macの認知へに似ているような…

ペリセア自体も各社メーカーこぞって出してきます。
pptだけじゃないって…
適材適所、何でも感でじゃ個性がでなくなる…

補修剤に使用関しては「考える」でなく,
指先で
「感じて」
ほしい!!ハホニコ(生)

at 10:07, アンテナ, ケミカル商材

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生・コンプレックス

ハホニコ(生)
生アミノって?
天然植物由来保湿成分¥1800
アミノ酸系NMF
ポリアスパラギン酸Na
分子量3000〜5000  (結晶が沈殿しておる)なぜじゃ?
ハホニしちゃ安い?今日、デジパーに3倍希釈を振りかけた…
まぁ、こんな物でしょう

生ケラ=ケラテック?¥3800加水分解してない
原液持ってる…来れも友人からの情報でGETできました1年以上前に…

ナマセラ800=ペリセア?¥1800
高額活性セラミド
ペリセアの良さはもう既に実感済み…SコンクかベルロCMCも入れてみようかな?
これはフォームポンプで使うと良い!!


ヘマ10¥3800
Hコンクの10倍の効果?

最近は各社ペリセアを出してきました。
昨年はじめより愛用してます。大好きです

at 16:46, アンテナ, ケミカル商材

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レシピ01の商材…

1:1:1とは?
プロアゲインファーストキューアドミックス
プロアゲイン(しっとり感)…カチオン系のとリートメント、かなりしっとりします。

1stクリーム(重さ)…Lシス、NアセチルLシスティン配合で、水に溶けやすい、従来のシス系と違ってフレーキングが起きにくい。高価なんですが最もお気に入りの還元剤です。

3キュアード(ツヤ感)…サルファイト系還元剤、亜硫酸塩Naだけじゃパワーが出ないのでピロ亜硫酸Naを配合。1stと混ぜて使用します。


*おいらはメーカーやディラーにとらわれませんからm(_ _)m
良い物だけを使用します(自分が気に入った)

at 09:42, アンテナ, ケミカル商材

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