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縮毛矯正レシピ_05続き

■短波状毛〜弱捻転毛の場合02■

根元は「軟化還元」させます。中間毛先は触らない選択と内部強化する選択
私は施術するほとんどのお客様に既存毛も「手」を加えます。
いわゆる
「メンテナンス」
をします
6.「らめ1」も塗布後流します…起こします
  中間処理:1.ペリセア(接着目的)2.γケラトース 3.キトアクア 
       4.毛先にヒートシルク

7.ツインブラシブロー

   毛髪のねじれを「ほどく」感覚で…
   
   決して「引っ張らず」
   ドライヤーの熱をブラシ内にためてクーリングをする(延びの悪い部分)
   握り込まないで下さい。
   でこぼこした髪を先ほど詰めたpptで「まん丸」の状態にする感覚…
   やさしく、しっかりここの処理をして下さい。

8.アイロン

   アイロンの片面に「天竺布」を巻きます。
   つきすぎたpptを取り除くことや、アイロンの滑りを良くします。
   また、pptをしっかり毛髪に貼り付けることも助けてくれます
   温度も200度設定であれば160度前後まで下がる…
   毛先のビビリが極端に減った。(経験から)
   頭皮に垂直に根元を立ち上げて、根元付近はゆっくり
   中間毛先はスルーアイロンはジャンボロールを使用するような
   「軌道」で動かす。大きな「円」を描く感じです。
   もし、スピエラなどの還元剤使用の場合は「プレス式」で
   アロン操作をします。

*「pptを使用するとアイロンが張り付いて操作しづらい」というメールが
  来ました。たぶんツインブラシブローが甘く髪が乾いてない(8〜9割)
  だから、アイロンに張り付く…何度もプレスするダメージになる。
  これが原因と思います(経験上)

  
 技法:スルーアイロン…圧力をなるべくかけず一定のスピードで滑らすように
            握り込まないようにしてください。
    プレスアイロン…酸性領域の還元剤など用いて「還元」させた部分に
            使用する技法。「過膨潤」「過軟化」した毛髪に使うと
            高い確率で「ビビリ」が入る注意してください。

9.アイロン終了後2剤塗布:今回は過酸化水素水をしよう
10.今回はヘナスーパーブラウン…を使用pptを混入させました。
  「香草カラー」を次回は体験・実験していきたいです。

11.乾かす。


ツインブラシブローが入っているため「ブロー」ができる髪です。
今回はこんな仕上がりです。
日々、進化します。(`◇´)ゞビシッ!!


*施術についてはすべて自己責任で願います

at 18:44, アンテナ, 縮毛矯正レシピ

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comment
tako, 2007/03/15 2:26 PM

こんにちは、mixiで少し面識があります

質問なんですが

同じような髪質の方で
どうしても細かい波が出ています
今は他店での縮毛矯正のようですが
昔は当店で施術をしていました
「綺麗に治せるよ。」と言いたいですが
どうしても細かい波が出そうです
見た目は真っ直ぐなんですが
どうしても黒人の方と同じように扁平毛で
円状にするのはどうしたらよいのでしょうか

細かい波がでないようにするのは
どのような方法をとればよいのでしょうか?

アンテナです。, 2007/03/15 2:46 PM

非常に難しいと思います。
内部強化・重さをたす・など
実際触ってみないと分かりませんが…

「還元」「軟化」「膨潤」のバランス
あとは表面をコートする
(入れたPPT)を逃げないようにする。

CMCをたっぷりPPTをたっぷり
ツインブラシのブローは欠かせません。
なかなか言い答えが出せませんm(_ _)m










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