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吸熱率ピーク温度112度

実験依頼…尊敬してやまないMAGO氏より
ミクシーの日記を転記しました。
吸熱率最低温度112度、これに限りなく近づける接術温度
120度から130度設定。


112度近辺の温度で10秒・2分・5分で中和の条件でウェーブを作って。
3つの時間差の質感チェック


使用したウィッグはMDAでハードにパーマをかけたやつ!
さらに「ブリーチ」オキシ濃度を12〜5%までアップして痛めつけました。

こんな感じの毛先です。
軟化加減その1 揉みこみ1分まだ 軟化加減その2 3分…もう一息 その3 5分完了!!
今回はテストカール用ロットを巻かずで「感」
いきました


クーリングは今回は冷えるまで時間をおきました。
7分くらいかな?
2液をいきました。7分7分3分で多めに

これは「温度安定器」です。ノイズを消して最も安定した電気を供給する優れた機械…機械の特性を120%発揮させるもの…借り物です
今回ロットは「指示」どおり16mmを使用しました。
ほぼ毛髪は乾いた状態95%乾燥です。
ペーパーをキトアクア5倍で湿らせてのワインド…
直接ロットに毛髪がふれることの無いように…

左から10秒・2分・5分の加温です。

温度計の先をキトアクアを拭くませたペーパーでくるんでロットをクリップではさみました。温度確認の為…
パイモア「強毛モード」表示は80度ですが…
実際は112度

内緒です。実験にぴったりの温度でした。

10秒2分5分どれもかかった.

触感は好みです。5分のはリッジは有りましたが…
好きすぎで「じゃみり」があった
2分は良好…10秒は?カールの持続が心配です.

乾かして見ました。
結構…良い感じです。
このウィッグまた、痛めつけて同様の実験致します。
皆様の報告!実験結果お待ちしてます。
MAGO氏が唱える
吸熱率ピーク温度112度(訂正)に少しだけ触れた気がします。心より感謝致します。
デジパーの進化…ステージ4です。
_ _)mパイモア使用の方へ95度立ち上がりで80度つまり「強毛モード」で
5分〜6分で(112度になります)
「ガラス転移点」は体感できます。
*くれぐれも「ガラス転化」と「ガラス転移」はちゃいます。
ガラス転化…ハホニコが創った俗語です。ガラスコーティングのような仕上がりの意味です。
ガラス転移…溶けて別の異なる物質に変わる。決して「硬い」ものに変わるとは限りません…今回ガラス転移点と言われる温度が112度です。

ここで使用するpptは「ヒート系」がいいのは。
最初「低分子」→加温後「高分子」になります。
水分が無くなってお互いにくっつく感じ…(高分子化のような状態になる…この表現が正しいかなぁ?)
よって隙間にはいって瞬間に表面コートする。

95%乾燥時に有る程度PPTは補われ構成されつつある(ラメラ液晶構造)そこに…112度を2〜3分

その後、ゆっくり「酸化」…時間をかけて…

安定器を通さないと…温度が112度まで到達しない?

大変勉強になりました
2006 10/28

at 19:11, アンテナ, ケミカルファイル

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