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アンテディア

             
こちらのページでは分類別に分けました。
皆さまのメッセ、Resなどで更新致します。
言い回しやコメントに間違った解釈や誤字があればすぐに報告してください。
ただ今更新中です。
N氏のコメントがプラスされパワーアップしました。


■ケラチン■

シスチンというアミノ酸を多く含み、弾力形成やハリコシを
毛髪に与える。毛髪の80%以上はケラチンタンパクで構成されている。
PPT・PTには羊毛を加水分解したものが用いられることが多い。
■■■■■低分子ケラチン 分子量400■■■■■■■■■■■■■■
入りやすいが出やすい特徴がある単品使用でなく組み合わせで効果が出る。
(ハホニコ K400など)
使用シーン:分子量が小さいためどこでも使用可能ただ、振りすぎは薬液の
      減力になるだけです。
■■■■■中分子ケラチン 分子量4000■■■■■■■■■■■■■■
酸に反応して重合するタイプ(酸縮重合)
(ハホニコKG4000・インサイトアミノプロ4000など)
●アミノプロL4000(L4000とHSN10000は重合します・ハホ4000同等)
 希釈方法:3〜5倍希釈
 効能  :毛髪への収着性および毛髪上での造膜性の両方を併せ持ち、
      パーマ、カラー、トリートメントに使用可。
      前処理をする事でカラー時に暖色系を強く発色させることから、
      染まりにくい毛髪に有効。
     *還元終了後に希釈液を散布、1〜2分置いてHコンクなど微酸性
      (収斂作用)のある物で酸縮重合する。わずかだが疎水化する
       内部強化目的にしよう
 仕入れ先:インサイト
●WK-L(WK-LとWK-GBは重合します・ハホ4000同等)
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)
使用シーン:カラーの場合前処理で使用します。(赤味に効果有り)
      縮毛矯正の場合還元終了を
      確認したら静かに還元剤を指で除去して、WK-L希釈液
     (L4000とHSN10000)を塗布…それからHコンクなど
      酸性に少しだけ振って疎水化を狙う。
■■■■■中分子ケラチン 分子量10000■■■■■■■■■■■■■■■
酸に反応して重合するタイプ(酸縮重合)
(ハホニコKG10000・インサイトアミノプロ10000など)
●アミノプロHSN10000(ハホkg10000同等)
 希釈方法:3〜5倍希釈 or 還元剤に混入5%程度
 効能  :パーマ、ヘアカラー、ブリーチ毛に対して失われた弾力を
      回復(ハリコシアップ)
      還元中の毛先の過膨潤を抑制。
      ウエーブ効率と持ちを良くし、臭いも少ないのが特徴。
     *還元終了後に希釈液を散布、1〜2分置いてHコンクなど微酸性
      (収斂作用)のある物で酸縮重合する。わずかだが疎水化する
       内部強化目的にしよう
 仕入れ先:インサイト、ハホニコ
●WK-GB(WK-LとWK-GBは重合します・ハホkg10000同等)
仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)

 
■ケラチン誘導体タイプ■

より毛髪への吸着をよく流出しにくくしたタイプ
■■■■■トリメチルカチオン化ケラチン(分子量600・1200)■■■■■
低分子のカチオン化タイプ。ダメージヘアはマイナスの電荷を
帯びることから、ケラチン分子をカチオン化(+の電化を帯びさせる)
することで吸着を良くしているタイプ
●アミノプロ600・1200Q(トリメチルカチオン・低分子)
 希釈方法:3〜5倍水で希釈します
 効能  :しっとり、まったり中からにじみ出るいうなつや感
 仕入れ先:インサイト
■■■■■高級アルキルカチオン化ケラチン(分子量30000)■■■■■■■■■
 
(疎水結合)
アルコールの中でしか安定しないppt。塗布後、冷風で乾かすことによりアルコールを飛ばし、pt疎水化(水に溶けない)する.それによってダメージホールをしっかり埋める、至上最強の補修剤pptと考えます。
●γケラトース (高級アルキル化カチオン)
 希釈方法:精製水65cc無水エタノール35ccに200ccの原液
 効能  :内部強化
 仕入れ先:MAGO印、インサイト
●らめ2(イオンチェンジャ−γ・γケラトース 薄めたやつ)
 希釈方法:適量薄いのでKγ28000を添加5〜10%程
 効能  :内部強化、アルコール成分が抜けると疎水化します。
 仕入れ先 :ハホニコ
*Hガンマー、Cガンマー、Cガンマー12がある
●ケラキュートUα
 羊毛のフィブリル結晶性ケラチン由来の、水に溶けない
 分子量40,000(高分子)の加水分解ケラチン。
 水に溶けないために、尿素、SLSにより可溶化。
 希釈方法:7〜10倍(10%濃度のエタノール水での希釈が望ましい)
 効能  :パーマ、ヘアカラー、ブリーチ毛に対して失われた弾力を
      回復(ハリコシアップ)
      ウエーブ効率と持ちを良くし、マニキュアの乗りを良くし、
      カラー時のダメージを抑制する

     *尿素混合の為、ダメージ毛に対しては10倍希釈で使用
      前処理、パーマ中間処理に使用可
 仕入れ先:インサイト
●αケラトース:疎水性の高いptであるため尿素とSLSで複合体を形成させた
        可溶化広域pH安定性。
*UアルファーとCアルファーがある…フィブリルを加水分解してる

N氏のコメント:
Uアルファは水か10%ぐらいのクリセリン水で希釈するといいですよ
白髪や撥水毛などの浸透に苦労する髪の浸透性を上げる効果が高いです。
パーマの場合は前処理です。ダメージしている場所には使いません。新生毛などや根元立ち上げパーマに使います。パーマ液に10%混ぜてもよいです。かかりが良くなります。
カラーにも前処理に使えますが発色が遅れるため、前処理後にお流ししたほうが失敗しないでしょう。
ストレートには前処理にもいいのですが、軟化を失敗して時の中間処理に用いると補正することができます。


希釈は10倍。撥水毛には5倍希釈でもいいですね

■■■■■アルキルカチオン化ケラチン (分子量1400)■■■■■■■■■
カチオン化だけではなく、アルキル化(油性成分をくっつけている)
されていることで、こってり重みのあるツヤがでる。
ただし、3倍以上の水で疎水反応をおこしてしまうので、希釈が
困難だったが、両性界面活性剤を1%添加することで10倍程度に
希釈することも出来る。
●WK-HCAQ(分子量1400)・逆疎水性ケラチン
 希釈方法:通常は3倍それ以上は白濁してしまう。
      10倍希釈の場合
【ケーソンCG0.025%or ソフタゾリンLMEBは1%くらい】
      程度数滴混ぜるときれいに混ざる。
        (フォームポンプによる泡責め使用)
     *WK-HCAQは、ノニオン界面活性剤でも綺麗に透明溶解します。
      PEG-20ソルビタンココエート等
      WK-HCAQの希釈:WK-HCAQ10%にLMEB1%、
               CG0.025%で透明に溶けます
 効能  :カラーの前処理やホット系のパーマの処理に使用
 仕入れ先:MAGO印、インサイト、ハホニコ

(ハホニコK−maX・インサイト アミノプロ1400)
(両性界面活性剤 インサイト)

●ヒートケラチン(シリル化加水分解ケラチンppt)
シリル化に表示
   ■■■■■加水分解してないケラチン(分子量40000■■■■■■■■■/span>
加水分解による低分子量化をしていない純粋なケラチンを5%含有する。
ケラチン基質と架橋する。その結合は「永久コンディショニング」作用を
創りだしとまでいわれる。
ガンマと反応して被膜形成します。
被膜性のすごさはピカイチです。
ハイダメージ、ポーラス毛の前処理や、軟化確認後に使用します。
退色防止効果も有ります。

●ケラテックIFP-HMW(加水分解してません・生ケラ同等品)
 希釈方法:3倍程度・WK-HCAQ同様10倍希釈が可能と思います。
 効能  :γケラトース と反応して被膜形成することを友人が発表!
      被膜性のすごさは西ではピカイチです。軟化確認後の処理
      (ポーラスに最も効果的)カラーエステにも使用してます。
      退色防止に役立ってます
 仕入れ先:インサイト、ハホニコ
●生ケラ(ケラテックIFP-HMW)
 仕入れ先:ハホニコ
●ケラテックPEP

■■■■■小麦タンパク■■■■■■■■■■■■■■■■
●WG系(小麦タンパク)酸リンス・バッファー剤混入カラー用
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい
         ■大豆タンパク・カチオン化■
          吸着がいい
●WG-Q系(ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解小麦タンパク)
 酸リンス・バッファー剤混入カラー用
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい
●WG-CAQ(カチオン化加水分解小麦タンパク-3)
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい
WGシリーズは小麦タイプです。
WSシリーズは大豆タイプです。

           
■キトサン誘導体■

熱による表面コート(疑似キューティクル)ガラス転化
エビやカニの殻から作られる、ムコ多糖体と呼ばれるものです。
多糖類の一種で網目構造をしており、セルロースとほとんど同じ
構造を持っています。高い保湿性を持ち、毛髪に吸着して保湿効果、
帯電防止、柔軟性の有る丈夫な皮膜を形成し、毛先までのコーティングが
可能で、枝毛の進行も防ぎます。また、毛髪内部の成分の流出を防ぎ、
アミノ酸等に対して強い吸着を示します。
カチオン性アニオン性等の電気的な作用を抜きに、髪に対する親和性、
吸着性が高いことが特徴です

■■■■■キトサン誘導体(分子量300000〜600000■■■■■■■■■
●アクアプロテクト(キトサン誘導体・キトアクア同名)
 希釈方法:5倍希釈は中間処理、
      10倍希釈、20倍希釈はブローローション
 効能  :表面コート(疑似キューティクル)
 仕入れ先:インサイト、MAGO印

●アクアフィルム(キトサン誘導体・アクアプロテクト同名)
 希釈方法:5倍希釈は中間処理、
      10倍希釈、20倍希釈はブローローション
 効能  :表面コート(疑似キューティクル)
 仕入れ先:MAGO印
●キトプラス
●キトアクア

             
■脂質■

N氏のコメント:
CMCは2つの目的があります。
接着剤と路つくりですね。
路目的は施術の前につかいますが、そのときは薄い濃度で用います。
接着剤目的は中間処理でPPT補給の後に用いて濃い濃度を使います。


■■■■■細胞間脂質■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
□ ナノリペアL (プレミックス原料)
■クオタニウム-18、クオタニウム-33、コレステロール、セラミド2、クオタニウム‐18
  ● 特徴 髪の毛を柔軟にさせたい。 ● 用途/形状 帯電防止剤、陽イオン合成界面活性剤、乳化剤、保湿剤、
   柔軟剤
  ● 配合製品 ヘアスプレー、リンス クオタニウム†18は、陽イオン合成界面性剤の代表的.
■クオタニウム-33. 
   ●油分を補いながら、やさしくすすぎができる成分として利用されます
■セラミド2    
   ●皮膚だけでなく毛髪中にもっとも多く含まれ、傷んだ髪の損傷回復効果があるといわれています
         セラミド2は、少量でも十分な保湿効果を得ることができます
分類 毛髪必須脂肪酸ナノカプセル
特性 水分保持性、保湿性、ダメージ補修性、感触向上作用
●ペリセア(分子量843)(細胞間脂質・セメント成分・接着成分とも呼ばれる)
『ペリセア』は脂肪酸と複数のアミノ酸(ペプチド)を、世界で初めて
『ジェミニ型(双子型)両親媒性物質』として結合させた新素材で、ジェミニ型両親媒性物質とは、複数の疎水基と親水基を双子型の構造に結合させたもので、
一般的な両親媒性物質よりもはるかに優れた機能を有すると考えられています。
界面活性剤、石鹸、乳化剤等も『両親媒性物質』と呼びますが、『ペリセア』も
その仲間で、短時間に髪の毛内部まで浸透する秘密が、単に分子量(834)の問題ではなく、ここにも有りそうです。
複数の疎水基と親水基を双子型の構造に結合させた、ジェミニ型両親媒性物質は、一般的な両親媒性物よりも、活性剤濃度が低濃度でもミセルを形成できる事で表面張力の低いペリセアが低短時間で毛髪内部まで浸透することが出来、さらに毛髪内部での疎水性と親水性のバランスが(脂肪酸とアミノ酸)、歩留まりを上げているのでは無いかと考えられます。
髪に限定して申しますと、『ペリセア』は、1分間程度の極めて短時間で毛髪内部に浸透し、なおかつ毛髪表面をコートする、毛髪のダメージを内と外から補修する機能性香粧品原料です

 希釈方法:\裟戎100ccに2〜3cc(純正)
      ∪裟戎100ccに2〜3cc+キトアクア3ccでオリジナル水溶液)
  効能  :1.1分間程度の短時間で毛髪内部に浸透します。
      2.毛髪の強度や水分量を健康な状態に戻し、更に、ダメージで
       やせた毛髪の太さも回復させ、毛髪にハリやコシを与えます。
      3.毛髪表面もコートしキューティクルのリフトアップを抑制し、
       毛髪のスベリ性を改善します。
      4.植物由来原料からつくられた『ペリセア』は、生分解性に優れ
       た地球環境に優しいと思われます
■N氏のコメント■
ペリセアの表示名称:ジラウロイルグルタミン酸リジンの説明をしますね。

ラウロイルは油です。ヤシ油に多く含まれる脂肪酸と同じC12の親油性の
部分ですね。

そしてグルタミン酸・リジン・グルタミン酸は3つのアミノ酸ならなる
合成の低分子PPTです。分子量が300ぐらいのPPTと考えても良い
ですね。これを親水性の部分です。

この2つの親油性のもの、親水性のものを1つの分子にもっているものを
界面活性剤といいます。

つまり、ペリセアは界面活性剤の1つで、CMCの構成成分のなかでは
セラミドと同じ働きをします。セラミドとは構造は違いますが、性質が
似ているものを擬似セラミドと言います。

PPTが構成物質内にありますのでCMCのデルタ層のタンパク質の役割を
しているように考えがちですが、そうではありません。

CMCは1/2がタンパク質、1/4が極性脂質、そして1/4がセラミドですので、CMCの1/4の役割と言えます。ただ、水溶性の高いタイプの擬似セラミド
なので使いやすいのですが、セラミドよりシャンプーには少し弱く、落ちる
ついでに染料も連れて落ちやすいのが欠点です。


 仕入れ先 :インサイト・エルマンetc
●インピュアエッセンス 
 効果:皮膚では、細胞間脂質
    毛髪には、細胞膜複合体(CMC)類似体として機能致します。
    施術の前処理・中間処理に使用される場合は、原液ですので、
    少量を、その他のオイル等と混ぜてお使い下さい
 ◆ヘアケアへの用途・応用 (原液〜10倍希釈で使用)
 仕上げ:乾燥毛へは、濡れた髪へ少量を、直接塗布し、仕上げます。
 パーマ時:2剤塗布後に、同時塗布・噴霧する
 カラー時:カラー剤塗布前の既染部などに原液〜10倍液を塗布
 カラー時:既染部用カラー剤に原液を混ぜる
 トリートメント:最終の行程(仕上げ前)に塗布し、加温などを行って下さい。
 ※精製水で希釈できます。
 ※セラミドは、ラメラ構造を取りますので、保湿力が高く、
  またバリア効果が 高く、実際にオイルと比べても、状態の持続性はかなり
  高いです
●Sコンク
●18MEA
●生セラ(ペリセア溶液)
 仕入れ先:ハホニコ
●らめ1(脂質)
 希釈方法:1〜2プッシュ手でのばして、目的の場所に塗布
 効能  :脂質補充
 仕入れ先 :ハホニコ
●らめ3(脂質)
 希釈方法:1〜2プッシュ手でのばして、目的の場所に塗布
 効能  :脂質補充
 仕入れ先 :ハホニコ
●ベルローネRoa CMC
 希釈方法:2~3倍希釈
   
■コラーゲン■
  
■■■■■■コラーゲンppt(分子量3,000〜4,000前後)■■■■■■■■■■■
コラーゲンは、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質です。
コラーゲンの補修剤は、ウシの皮、豚の皮、魚の皮等が原料に成っています。
細胞と細胞を結びつける役目をしている繊維状のタンパク質です。
ケラチンを持ちませんが、保湿力の高いヒドロキシプロリン
(プロリン[アミノ酸]が酵素によって修飾されたもの)を多く含むことと、
疎水性のアミノ酸が少ないことが特徴で、保湿感、柔らかさを強調出来ます
■■■■■コラーゲン(牛由来・豚由来)■■■■■■■■■■■■■
●PSコラーゲン 
 仕入れ先: MAGO印、インサイト
●USコラーゲン
 仕入れ先: MAGO印、インサイト
■■■■■シリル化コラーゲン (平均分子量1000)■■■■■■■■■■■■■
●ヒートコラーゲン
 仕入れ先: MAGO印、インサイト
シリル化に表示


■シルク■


シルク(絹から作ります)もタンパク質で、シルクタンパクは、2本のフィブロイン(繊維状タンパク質)が平行に並び、セリシンというゴム状不定形タンパク質で被覆された構造を持ちます。一般に繊維として使用される絹糸は、セリシンを除いた繊維状のフィブロインを指します。フィブロインを構成するアミノ酸は、分子量の小さなグリシンやアラニン、セリンが約8割を占めています。これらの小さなアミノ酸が規則的に配列されているためシート状構造をとり、さらっと優れた質感と繊維が強く、伸縮性がほとんどないという絹糸の特徴を出します。一方セリシンは、フィブロインのような規則的配列を持たず、セリンを多く含むことが特徴です。シルクタイプは、これらアミノ酸のもつ高い親水性=保湿力はもとより、シルクをイメージさせるようなさらっと優れた質感を与えます。
●アミノシルク10000(アルキルカチオンシルク等(シルクペプチド)
●Sコンク   



■シリル化■

熱で被膜形成するppt〜ptに変身する。成和プロモイスSIG系。
「失われたタンパク質の補充」と言う機能に加え「熱からの毛髪保護」という
画期的なポリプペタイド誘導体です。
1.加熱に伴う毛髪の損傷を防止(隣り合うシラーノール基中の水酸基どおしが加熱により脱水縮合し、シロキサン結合鎖を形成 
2.毛髪内部に保湿成分でもあるポリプペタイドを閉じこめ保湿します。 3.毛髪表面を滑らかにし、風合いをよくします
■■■■■シリル化ケラチン (平均分子量1000)■■■■■■■■■■■■■
●ヒートケラチン(シリル化加水分解ケラチンppt)
     pH5.0~7.0平均分子量1000 
 希釈方法:3〜5倍希釈 or 還元剤に混入5%まで
 効果  :特に損傷毛髪のダメージ修復に優れ、やせた毛髪にハリ、コシを
      与えます。変身型ppt熱を加えると高分子に変わります。
      加熱による保護効果…応用範囲の広いpptです。60度前後で反応
      します。デジパーに使えます。 
 仕入れ先: MAGO印、インサイト 
*ハホが販売を辞めたのは「ゲル化」するから管理が難しいって…
 直接聞きました。

■■■シリル化コラーゲン (平均分子量400・2000)■■■■■■■■■■
●ヒートコラーゲン(豚由来・魚由来)pH5.0~7.0
 仕入れ先: MAGO印、インサイト

■■■■■シリル化シルク (平均分子量350)■■■■■■■■■■■■■■■
●プロモイスS-700(ヒートシルク)pH5.0~7.0
 効果:デジパー用、被膜形成は薄い、ヒートケラチンとの混合
 仕入れ先:MAGO印(メールにてご確認下さい)、ハホニコ
●アミノヒートシルク(ヒートシルク)
 効果:デジパー用、被膜形成は薄い、ヒートケラチンとの混合
 仕入れ先:インサイト
■■■■■シリル化シスチン (平均分子量?)■■■■■■■■■■■■■■■
●クロダソンシスチン(pH6,0~8,6)
 効果:乾燥させると髪の表面で硬化重合しフィルム形成します。
    還元剤との相性も良く混ぜ込むことが可能。
    デジパーではシスティンやシスチン量を増やす方向でウェーブ効率を
    あげる方法に効果有り。
    カラーでも直接染料の流失を防ぐ2%までと報告がありました
 仕入れ先:MOGO印
       


■その他■

■■■■ アルカリ剤 ■■■■■■■■■■■■■■■■■
アルギニン(アルカリ剤)
希釈方法:最高10%まで…40cc精製水に対して1〜2g
効能  :少しだけアルカリに傾けpptや還元剤の食い
     付きをよくする。
     塩基性アミノ酸の1つで髪に馴染みやすい特徴。
 仕入れ先:インサイト
SPSステンレススリーナー(チオ50%)
効能  :軟化しにくい毛髪を一発で…かなりの経験を要します。
     通常の還元剤に混ぜ込むほうが「無難」…
    「ピン」(単品)での使用は実験を繰り返し行って下さい
仕入れ先:ブランチェ

■■■■■■ 保湿剤 ■■■■■■■■■■■■■■
●1.3BG(1.3ブチレングリコール)保湿剤5〜7%
●PGプロピレングリコール 保湿剤5〜7%
●リピジュア(MPCポリマー)オリゴンヒアルロン酸
●リボソーム:脂質を水相に分散させると自動的に生成する。
       細胞膜と同じ脂質二重膜構造を持つ

■■■■ 防腐剤 ■■■■■■■■■■■■■■
●ケーソンCG(防腐剤)
希釈方法:WK-HCAQ(分子量1400)を10倍にして白濁を取るときに使用
●フェノ混合液(防腐剤)

■■■■ 活性剤 ■■■■■■■■■■■■■■
●PEG-20ソルビタンココエート等
 希釈方法:WK-HCAQ(分子量1400)を10倍にして白濁を取るときに使用
●ソフタゾリンlMEB
 希釈方法:WK-HCAQ(分子量1400)を10倍にして白濁を取るときに使用

■■■ バッファー剤 ■■■■■■■■■■■■■■
●Hコンク(ヘマチン)
 仕入れ先:ハホニコ
●ヘマ10
 仕入れ先:ハホニコ
●マーキュリーG3(ヘマチン/グロスフィリン) 1000ml
 1.コールドウェーブ剤やカラーなどで生ずる、メルカプト臭、アンモニア臭
   などを、金属Feが封鎖し消臭。
 2.ケラチン同士の架橋を助け(触媒作用)、またケラチンと結びつき、
   皮膜を作為、毛髪が強化される。
 3.紫外線吸収剤としての効果がある。
 4.パーマ2剤後、又はカラー施術後の残留過酸化水素の除去。
 5.ケラチンと併用し、濃染(投入ケラチンが濃く染まる(濃染)する。
 6.育毛効果がある・・・らしい。
 7.活性酸素の除去。
仕入れ先:インサイト

■■■■ 増粘剤 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●カルボキシメチルセルロースナトリウム
*混ざりやすい
●HECヒドロキシエチルセルロースSE900
*少量でいいがコツがいる
●カチオン化セルロース
*少量でいいがコツがいる(温度)
●アーネストガム



*使用に関しては自己責任で願います。

at 08:15, アンテナ, アンテディア

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comment
gama, 2007/02/15 10:38 AM

度々お邪魔させていただいております!とっても勉強させていただいております!アンテナさんありがとうございます!

ぴろぴろ, 2007/03/15 4:40 PM

これだけ薬剤を研究されててることに心動かされました。お客様に幾度もパーマやカラーをすればするほど毛先はぼろぼろになるのが仕方がないとおもっていました。
ただ自分自身の勉強不足だけだったことに気付きました。質問なんですけど、UアルファーとCアルファー、SLSとはなんですか?あとpptとptの違いはなんですか?教えてください

アンテナです。, 2007/03/15 5:53 PM

ぴろぴろsanはじめまして
研究と言えばカッコイイが…
実験が趣味です。
間違った解釈をしてたらやばいからブログで公開して…
正してもらってます。
UアルファーとCアルファーって?
ケラトースの種類です。γ系・α系があってその中にuとcがあります。
高分子です。
高級アルキル化カチオンppt
油をもった吸着のいいトリートメント
水分を失うと疎水化する変身型トリートメント

α系は最初から水に溶けず「尿素」「アルコール」などで安定してます。アルコールをとばして、ダメージホールにはいって、逃げにくくなるようにするんです。
詳しくは一丸ファルコスのHPを参照してください。

SPSとはチオ50%の液です。
薬事法で縛られてますので「ステンレスクリーナー」として卸されてます。(ブ○○チェ)
pptは小さいやつ(ポリプペチド)
ptはおおきやつ(タンパク質)
って感じかな?

ぴろぴろ, 2007/03/15 11:45 PM

返答ありがとうごさいます。
最近ハホニコさんのラメ1、2、3の講習をうけて私自身とモデルさんが触って感じる手触りがいいと思ったプラス髪の毛がラメを継続すると綺麗になると思ったので商品を入れるか考え中です。
しかし、業者はいいことしかいわないのが普通。いつもは私自身の感覚だけ商品をいれてきたのですが、知識のある方はやはり成分を見て判断されるですか?
あと
アンテナさんの細胞間脂質の箇所をみてペリセアの良さをすごく伝えてくれているのですが…
このアンテディアを参考にすれば
例えばこのハホニコさんのラメラメ一本でいくのと高級アルキルカチオン化ケラチンのγケラトースとペリセアを組み合わせていくことは効果は違うのですか?
お店に何個も処理剤をおけないのでこんな質問しました。わがまますいません

アンテナ, 2007/03/25 7:40 AM

ぴろぴろsan)返事遅れてすみませんm(_ _)m
ラメ2の濃くしたのが「γケラトース 40%や33%」です。
らめ1は「脂質」。ペリセアは「細胞間脂質」少しだけニュアンスが異なります。
「脂質」の考え方で載せてます。
まずは種類をそろえるのでなく得意な「一品」を見つけて下さい。
おいらは「キトアクア」「γケラトース 」「ペリセア」です。特にと言えば「γケラトース 」かな?

ペリセアは効果が見えないとメールが入りますが…
中に入っているものだから…
手触りが良くなるのは「カチオン化」「シリル化」されたものですから…異なります。

今年は各社「ペリセア」を出してくるもようです。










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