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細胞間脂質の使用方法


左:ハホニコSコンク(色:白)     右:インサイトさんペリセア(色:無)

脂質の目的
CMCは2つの目的があります。

接着剤と路つくりですね。

路目的は施術の前につかいますが、

そのときは薄い濃度で用います。



接着剤目的は中間処理でPPT補給の後に

用いて濃い濃度を使います


とN氏からコメントを頂き…最近悩む所です。
Sコンクは白で分子量は10,000
ペリセアは分子量は843

最近は前処理で使用するより中間で使用することが多くなったのです。
N氏のコメントより濃度調節の必要さを感じました。

ハホのSコンクはベルロのCMCとちがって質感がちがう?
ベルロはカチオン化しているように感じる…
つるつるになるから…
通常じゃ濃いから2〜3倍で使用してます。

ハホの関しては5〜10倍で
ベルロみたいに急には感じませんが…「なんか?しっとり・重さ」を感じます

ペリセアは100cc精製水に対して2〜3ccかなり濃いめと思います
さらにキトサン誘導体を混ぜる…(邪道かもしれませんが触感がいい)
入りやすく逃げにくいから所構わず打ってました…

前処理は軽く・中間はしっかり(縮毛矯正・デジパー・パーマ)
カラーの後処理にもこれらの脂質は「必要」と感じます。
随時、レシピはアップしていきますので…

at 13:43, アンテナ, ケミカル商材

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