■縮毛矯正Live in 藤沢 きくりんvsはまけんvsアンテナ


2008 5/19 5/20に藤沢で縮毛矯正liveを決行しました。

精密機械の「きくりん」

大丈夫だぁの「はまけん」

疎水還元を唱える「アンテナ」
*臭いことを平気な顔して言える「おっさん」

不気味なコラボでした。
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at 13:57, アンテナ, 講習活動(依頼)

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■縮毛矯正毛へのデジパーのアプローチ 第三章



縮毛矯正は今は繰り返しの施術により、アイロンの加熱、過度の還元剤の使用
タンパク変性で硬く不自然なストレートを多く見受ける。

リバウンドが無い限り「根元のりタッチ」のみを望むお客様が多い
また、店側も「ダメージ」を気にして既存部への施術はさけることも
耳にします。(完璧な仕事であればリタッチのみでいけると信じてます)

*リタッチのみでいける施術をする、縮毛矯正上級サロンからのお客様の
 移動はほとんど無い。

しかし、毛先は日々ダメージが進行する…(日常生活により)
根元だけでなく既存毛へのアタックにより
柔らかい自然な矯正やデジを提案できないか考えました。

■毛髪のダメージについて考える…(個人的見解イメージです)


1.キューティクルダメージ
 キューティクルのダメージは隙間にあるケラチンやCMCの流失から始まる
 
*水に馴染みやすいケラチンと水の通り路(CMC)チオなどの影響を
 受けやすい部分。ここが傷むと…

間充物質の流失・キューティクルの密着


2.次に損傷するのは…コルテックス間にあるCMC

ここも親水性部分と疎水性部分がある、ダメージが進行すると…親水性部分は無くなってしまう、CMCも無くなると…
残るのは疎水性部分のみになる。
これがパーマやカラーが思い通りにならない原因と考える。

従来のチオやシスはSS-1の結合を切る。
上記の話よりそこにSS-1が無ければ…
高還元・分子量の小さいチオはダメージを進行させるだけ。
分子量の大きいシスはダメージ部分には作用する。SS-1がすくない

しかし、SS-2にアタックできる「シスアミ」「スピエラ」「チオグリセリン」
(普通、薬液が浸透しづらい疎水性部分)


親水性にケラチンタンパクが流失してしまった毛髪や親水性と疎水性のケラチンが複雑に絡み合った毛髪にシスアミが重要になる
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インナーCMCはキューティクル間の「路」コルテックス間の「路」を創り

ワンダーは弱アルカリ7.2とアルカリ9.2を用意してます。
「微膨潤」でゆるめる事ができる(スピエラとの違い)

ケラチャージは不足した「ケラチン」(野菜由来PPT複合体)が内部で重合し
表面を高分子γケラトース でコートする。

キトベールさらに表面コートを強化する
熱処理により「吸着」を高める。
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昨年の11月の日記
疎水還元の意味がわからなかったが「感動」した。
今年3月から「ワンダー」を実験してようやく「体感」できた。

________________________MIXIより転記___________ 

at 10:51, アンテナ, -

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■縮毛矯正毛へのデジパーのアプローチ 第二章

■縮毛矯正毛へのデジパーのアプローチ 第二章
縮毛矯正毛へのデジパー毛の髪の中の親水性部分が熱によりpptが癒着したイメージです。熱変性や炭化が進んでしまっている。
S−Sが不足している。さらに還元を邪魔するシスチン酸が存在する。
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ワンダーとであって…
ワンッタチ塗布へ変更した。
0.前処理として…
 CMC塗布、ラメラクリスタル少々、ケラチャージ、ペリキト君+セーラ(セラミド)
 疎水還元を行うため「水」の量は注意が必要
 
1.既存毛へのアプローチ
 シスアミは(疎水還元を行う)
 濡れている方がむら無く全体に行き渡る(パワーが落ちる)
 ドライ塗布はフルパワーを発揮する(使い分けをする)
 a.7.2のカールのみ(HOT)
 b.7.2クリーム:カール(7.2or9.2)
c.9.2クリーム:カール(7.2or9.2)…と変化した。
*7.2カールに塗布後1:1:1の被せ(還元トリートメント・pHが高めなので効果大)
【イメージ】
毛髪の水分量は10%前後といわれる。その親水性部分の少ないSにアタックするのと…
真逆の90%前後の疎水部分のSにアタックするのは…どちらが効果的と考えた。
縮毛矯正毛・デジ毛などの処理をした毛髪の親水性部分は従来の縮毛矯正やパーマでS は激減、
ランチオニンやシスチン酸などで思うように還元できない。
そればかりか…できない還元を無理に試みてさらに親水部を攻撃。水分維持ができない状況を作り出す。
水で薄めたチオを使用したが思うようにSにアタックできない経験をした。

だったら…アタック箇所を変えて疎水還元で親水部にセラミド+CMC+pptを補給し表面をコートすればいい
と考えました。
*シスアミの疎水還元した髪は従来の触感と異なります


(さらなる質感向上)
*チオ系の分子量の小さな還元剤は「新生部」には効果的ですが熱処理をした既存部分には不向きと思う
 シス系は分子量はチオに比べ大きいが親水性部分の癒着で先にアルカリに軽く振って上げないと入らない
 そこでサルファイトでpHをあげトリートメントを抱き合わせぶち込む

【処理】
 ただ、ワンタッチ塗布!
 1.濡れている方がむら無く全体に行き渡る(パワーが落ちる)
 2.ドライ塗布はフルパワーを発揮する(塗布量が増える)
  時間15〜20分
  ダメージにあわせて、還元確認したら
  グロスフィール5倍希釈で流す。CMCを振る〜ケラチャージ・ペリ+キト+セラミドの泡責め
  おながし時にラメクリを極々わずか〜ケラチャージチェンジリンス
 
 3.インナーCMC〜ケラチャージ〜キトベール3倍所によりリピジュアc

4.ワインドは毛先をくるみ、テンションをかけて巻きます。ロットにしっかり巻き付けます
  直接、毛髪がふれないように注意します。
  蒸しのパターン、低温15〜20分、高熱短時間処理5分とあります
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シスアミは疎水還元です。水を嫌います
チオは親水還元です。
被せてしまうと両方を還元するんで「走ります」

酸化を十分にしないと「たいへんです」


at 10:25, アンテナ, 講習活動(依頼)

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■縮毛矯正毛へのデジパーのアプローチ

■縮毛矯正毛へのデジパーのアプローチ 第一章
髪の中の親水性部分が熱によりpptが癒着したイメージです。
熱変性や炭化が進んでしまっている。
S−Sが不足している。さらに還元を邪魔するシスチン酸が存在する。
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今までの考え方は…(ワンダー使用以前)


1.疎水還元のスピエラを選択(第一還元)

 縮毛矯正処理部分に乾いた状態で塗布、又はダメージ度合いでCMC塗布後
 スピエラを塗布、毛先にラメ1などの脂質を行くことにトリパワーコントロール
 することもある。


2.親水性部の還元 (第二還元)1:1:1=トリ:シス:サルの被せ

 【イメージ】
 縮毛矯正毛やデジ毛の親水性部分はpptが癒着やシスチン酸などが発生して
 還元を妨げる。また、プレスにより扁平している
 この部分のSーSは水の通り道も少ない。
 (タンパク変性を起こしている)…と想定
 【処理】
 1のスピエラ塗布後、上から時間差で親水性部分の還元を
 軽くアルカリに振って「微膨潤」(1:1:1)させます。
 そこからCMCで通り道を造りペリセアでつぶれないように「柱」を創って
 ppt分子量の小さいをぶち込む
 ここではチオ系は使用しません、分子量の小さな高還元剤が入ると恐いから
 あえて分子量のでかい「シス」とアルカリの高めな「サルファイト」と
 「トリートメント」で
 「還元トリートメント」を乗せるイメージです。
 微々たる物ですが微弱膨潤・微弱還元・内部補修を考えた処方になってます。
*これ(1:1:1)に関しては「無意味」「無駄遣い」などの
 ご指摘がありましたが…信じてやってまいりました。
 あえて曲げるつもりは無かったです。

3.内部修復して時点で逃げないように表面を高分子や疑似キューティクルで

 おさめる。(キトサン誘導体やヒートケラチン)


4.スピエラを使用して疎水還元しているのでワインドはテンションを

 必要とします

 毛先をペーパーでくるみます。耐熱パットを使用して乾きすぎないように注意
 します。50〜60の低温で15分位
*縮毛矯正も疎水還元の場合は「圧力プレス」が必要と考えてます。
 親水還元でこれをするとつぶれてしまいますが疎水還元だとつぶれないん
 じゃないかと思います。
 

5.後処理は極端なpH調節はしない方がいいと考えてます。
 酸化もなるべく時間をかけてブロムで行う。過酸化水素水は少々危険
 イオン結合も乱れているんでゆっくりpHを戻す
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もともと、毛髪は90%位が疎水でできてます。親水性部分はわずかと思います
還元はとぢらにアタックすれば効果的か?
また、10%〜13%の水分が健康毛と言われますが…それ以下だと…

既存毛(処理毛)親水還元が満足に行われるか疑問です。

新生部の還元であれば…チオ系はパワーはしっかり発揮できると思います。

*チオ系は水希釈できますが、スピエラ・シスアミ・チオグリセリンは水希釈
 できません。




at 13:31, アンテナ, デジタルパーマレシピ

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■ワンダーレギュラー01

*決して真似しないで下さい責任は持てませんから

S-2還元をするワンダーちゃん
S-1還元するレスピア君

がタイムトライアル…(時間差攻撃)

S-2を攻めてS-1を重ねづけ

硬くて「還元」に時間が掛かってしょうがないお客様…

さらにカラー毛で部位によるレベル差が3…

15分で「還元」完了…

S-2プレス

過去最高の仕上がりでした
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今回は「ペリセア」君の登場で第2ステージへレベルアップできたような?
我流なので…自己責任で願います。
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at 11:05, アンテナ, 実験からの独り言

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■MAA in 福岡

4/28 福岡県筑後市にて
前日はam3:00まで 呑んでました。

ただ呑んでるのでなく「熱く」語り合いました。




1.「軟化」と「還元」の違い

2.還元する部位は「親水性部分」と「疎水性部分」

3.アタックできる「還元剤」のちがい(チオ系・シスアミ系)

4.疎水性部分の還元時のアイロン操作の違い

5.疎水性部分の還元時のワインド違い

6.処理剤の投入ポイント

7.2剤がブロム〜とどめを刺す


という内容でした。
新薬ワンダーの今後の展開…

参加者の声は「やばいの連呼でした。

「なんで?」の問いに
「今までの努力が…これでいいの?簡単で」
「しょうがない・もっと先を行こう」で締めくくった。
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今回の「ワンダー」が業界に震撼が走った
だから講習を再開した。
ワンダーのおかげで今までやっていた理論がつながりました。

今後はシスアミの臭いが消えるかもしくはチオグリセリンの感作性がなくなるか…
(研究室長談)
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*ワンダー関連ページをご観覧下さい。
人数が集めればどこへでも行きます。
お声をおかけ下さい。(旨い酒と旨い魚にめっぽう弱いです)


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at 09:38, アンテナ, 講習活動(依頼)

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